【温活で肩こり解消】首の温活で体調をぐっと調子よくする方法

こんにちは、体ポカポカ工夫が私の生きがい☆温活好きのぬくねこです。

今日は【温活で肩こり解消】首の温活で体調をぐっと調子よくする方法についてご紹介します。首周りに違和感があると偏頭痛や体の重さの原因になってせっかくの一日が台無しになった経験ありませんか?

朝起きてから頭痛薬を飲んでもなかなか痛みが治まらないことも多く…そんな原因を首の温活から改善していくことが今回の内容の目的です。

注目本日の内容を結論からお伝えすると…

  1. 半身入浴の温活はタオルで方も温める
  2. 寝ながら首を温めるにはネックウォーマー
  3. 施術師も見落としてた肩こりの正体は冷え

です。

ぬくねこ
こちらについてお話して更に詳しく行きますよ☆ 今回は首の温めをテーマに温活のポイントをチェックしていきましょう。

お風呂で忘れがちな首の温活方法

お風呂での温活といえば半身浴が定番ですが、お風呂で首を温めるのって案外見落としがちではないですか?

温泉なんかに行くと打たせ湯がありますが、自宅でも湯船に浸かって桶(おけ)にお湯を汲み、首にかけるだけでなんちゃって打たせ湯が簡単にできます。

打たせ湯みたいに勢いも強くないので首の負担にもならないし、首の血行が良くなりじわーっと暖まるのが実感できますよ。

何度も何度も組み上げるには辛い時にはタオルを肩に掛けてお湯を掛ければ、温かさが持続します。

こうやって工夫しながら入浴の際に温めるだけでも温活効果が高まって気持ちがいいです。

寝ながら首を温め温活効果を高める

寝る時はどんな服装で寝ていますか?パジャマやスウェットなんかが多いと思いますが、首元はどうなっていますか?

丸首の服だと夜の間中布団をしっかり被っていないと首は露出したままです。それでは首が冷えて血行が悪くなるので、ネックウォーマーなどを使用して首の温活をしてみてください。

これが首が温まる事で体も温まり翌朝の調子がかなり違って驚きます!笑

マッサージで首の温活

最後は首のマッサージをする温活です。肩こりといえば肩を揉んだりしますが、首の疲れを肩こりと勘違いしていることも多くあります。

私は肩が重くて凝が酷いのかな?…と思ってマッサージに行くのですが施術師さんから「お客さん、凝ってはないんですけどですね…」と言われることが多く疑問に感じてました。

でも、実際にその正体は冷えでした。またスマホ操作に夢中になっていると首も疲れてくるのでマッサージして血流をよくしてみてください。

首周りをマッサージする際は敏感な場所なので力を入れずにやさしく撫でるようにして、首の後ろはもちろん、首筋や耳の下も老廃物の流れをスムーズにしてあげてください。スッキリして血行が良くなるのを実感できます。

本日紹介した首の温活まとめ

本記事は「【温活で肩こり解消】首の温活で体調をぐっと調子よくする方法」について書きました。

半身浴中の肩にタオルを当ててお湯をかけ温かさを持続させる方法は今すぐ簡単にできますし、就寝時のネックウォーマーもとても効果的でおすすめです。首を温め肩の冷えを解消することで全身が軽くなりますので早速試してみてください。

温猫
今日の内容はすぐ試せる内容だったので私もお気に入りの温活方法です。オススメですよ〜

ぬくねこ(@nukuneko21)でした☆

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